【サカママ必見】速く走るためには?一歩目の「前」にすべきこと

クイックリアクション

「うちの子、足は遅くないはずなのに、なぜかボールに追いつけない。」

そんな悩みを持つママ・パパは多いのではないでしょうか。

「もっと足を速く動かそう」「スタートダッシュを練習しよう」といったアドバイスを聞く機会も多いと思います。

もちろん、それらも大切です。

しかし、サッカーでは走る速さだけでは勝てません。

なぜなら、試合では「誰が一番速く走るか」ではなく、「誰が一番早く動き始めるか」が勝負を分ける場面が数多くあるからです。

クイックリアクションでは、この違いを

  • 一歩目の「前」=認知・判断
  • 一歩目の「後」=行動

という考え方で捉えています。

この記事では、速く走るために本当に必要な力と、一歩目の「前」が試合で大きな武器になる理由を分かりやすく解説します。

こんなお悩みありませんか?

お子さんにこんな様子はありませんか?

  • あと一歩でボールに届かない
  • 相手より動き出しが遅い
  • 50:50のボールを取れない
  • 足は速いのに試合では活躍できない

もし当てはまるなら、原因は「走るスピード」ではないかもしれません。

サッカーでは100m走のように一直線を走る場面はほとんどありません。

試合では、

  • ボールが動く
  • 相手が動く
  • 味方が動く

その変化を見て、瞬時に判断し、動き始めることが求められます。

つまり、サッカーでは「最高速度」よりも、

「いつ動き始めるか」が重要なのです。

速く走るためには

「速く走る」と聞くと、多くの人は脚力やフォームを思い浮かべます。

もちろん、それらは大切な要素です。

しかし、サッカーでは身体能力だけを高めても十分とは言えません。

例えば、どれだけ足が速い選手でも、相手より動き出しが遅ければ先にボールへ触れることはできません。

逆に、最高速度では少し劣っていても、相手より早く状況を把握し、判断できれば、一歩先に動き出すことができます。

つまり、試合で重要なのは

「速く走れる選手」ではなく、「早く動き出せる選手」

なのです。

一歩目の「前」と一歩目の「後」

デサリアでは、一歩目の「前」「後」に分けて考えます。

一歩目の「前」=認知・判断【クイックリアクションコース】

まず必要なのは、周囲の状況を素早く認知し、正しい判断をすることです。

例えば、

  • ボールはどこへ転がるのか
  • 相手はどこへ動こうとしているのか
  • 味方はどこにいるのか
  • 今、自分は何を選択するべきなのか

これらを瞬時に処理する力が一歩目の「前」です。

一歩目の「後」=行動【スプリント・アジリティコース】

見る・判断するが終わると、行動になります。

ここで初めて、

  • スタートダッシュ
  • 加速
  • 切り返し
  • スプリント

などの一歩目「後」身体能力が発揮されます。

つまり、

見る・判断する→行動

という順番になります。

どれだけ身体能力が高くても、「見る・判断する」が遅ければ行動も遅れてしまいます。

認知・判断の0.1秒が約50㎝の差を生む

デサリアでは、0.1秒に拘るという考え方を大切にしています。

認知・判断が約0.1秒速くなることで、プレーでは約50㎝の差が生まれます。

たった0.1秒=50㎝と思うかもしれません。

しかし、サッカーではそのわずかな差が、

  • ボールを先に触れる
  • 相手より先にコースへ入る
  • シュートを打てる
  • パスをカットできる

といった大きな違いにつながります。

試合を見ても、「足が一番速い選手」が活躍するとは限りません。

活躍する選手は、多くの場合、周囲をよく見て、状況を素早く理解し、誰よりも早く動き始めています。

だからこそ、デサリアでは、行動=スプリント・アジリティだけでなく、その「前」にある認知・判断を鍛えることを重視しています。

クイックリアクションで育てる力

クイックリアクションが目指しているのは、

単純に反応を速くすることではありません。

大切なのは、

「認知」⇒「判断」⇒「動く」

この流れを高めることです。

スポーツでは、速く走れるだけでは足りません。

周りを見て、状況を理解し、自分で考えて動く力が必要です。

デサリアが目指しているのは、

言われたことをこなす選手ではなく、

自分で考え、自分で判断し、自分で動ける選手

そんな選手の育成です。

クイックリアクションは、そのための一つの手段です。

まとめ

サッカーで速く走るためには、足の速さだけを鍛えればよいわけではありません。

試合で本当に差がつくのは、

一歩目の「前」である認知・判断です。

クイックリアクションでは、

  • 一歩目の「前」=認知・判断
  • 一歩目の「後」=行動

という考え方を大切にしています。

認知・判断が約0.1秒早くなれば、プレーでは約50㎝の差となって表れます。

その50㎝の差が、

  • ボールを奪う
  • ゴールを守る
  • チャンスを作る

といったプレーの差につながります。

もし、
「あと一歩届かない」
「試合になると活躍できない」
そんな悩みがあるなら、
足の速さだけではなく、
一歩目の「前」に目を向けてみてください。
その小さな違いが、
試合で大きな差になります。

究極の速さとは
スプリント・アジリティ・・・
クイックリアクションの三位一体

\1日3名限定/

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