プロフィール
名前:山本 雅隆
自己紹介:これまでメーカーの営業として、店舗への提案や売場づくりに携わってきました。現在はWebマーケティングを学び、戦略設計からWebサイト制作、SEO、SNS、広告運用、データ分析まで実践を通して経験しています。これまで培ってきた営業経験と、新たに身につけたWebマーケティングの知識を掛け合わせ、課題を見つけ、改善につなげられるマーケターを目指しています。新しいことを学び、まずやってみる行動力を大切にしています。
自己PR
BMPでは18週間・全17工程を通じて、デサリアアスリートスクールの「クイックリアクション」を題材に、Webマーケティングを実践的に学んでいます。ペルソナ設計・インサイト分析・競合調査などの戦略設計から、WordPress構築、SEO記事執筆、Instagram運用・画像制作、Google広告運用、GA4・GTMによる計測設定、データ分析まで一連の工程を経験し、集客・CV獲得につなげるためのスキルを身につけています。
私の強みは、現状の「違和感」を捉え、その原因を分析し、改善につなげる力です。前職の営業では、売場の状態と集客・売上のズレから課題を見つけ、改善を積み重ねることで、担当店舗の売上を10年連続で前年実績以上に伸ばしました。
この経験をWebマーケティングにも活かし、現状の数値だけで判断するのではなく、顧客ニーズや競合との差、成果を妨げている要因まで分析した上で、CV獲得につながる改善策を提案していきます。
今後は分析力をさらに磨くとともに、実行できる施策の幅を広げ、さまざまな業界・クライアントの課題に対して、現状分析から施策提案、実行・改善まで一貫して対応できるマーケターを目指します。
できること
【Webサイト・コンテンツ制作】
WordPressサイト構築・運用/SEO記事の企画・構成・執筆(3,000字以上)/LP(ランディングページ)の構成設計/Canvaを活用したWeb・SNSクリエイティブ制作/ショート動画の企画・制作
【SNSマーケティング】
Instagram運用・コンテンツ企画/SNSデータ分析・改善提案
【Web広告・アクセス解析】
Google広告の設計・運用・改善/GA4/Googleタグマネージャー(GTM)の計測環境構築広/告パフォーマンス分析・レポート作成/SEO・アクセスデータ分析
【マーケティング戦略・リサーチ】
競合調査・競合分析/USP(独自の強み)の整理・設計/データに基づく課題抽出・改善施策の提案
【生成AI活用】
ChatGPTを活用したリサーチ・企画・コンテンツ制作生成AIを活用したマーケティング業務の効率化
実績:Wordpress構築/運用

概要説明:スポーツスクールのサービスサイトをWordPressで構築。サービス内容や特徴を分かりやすく伝えることを意識し、ページ構成・コンテンツ制作・無料体験への導線設計を行いました。WordPressを活用したサイト制作から更新・運用までを実践しています。
工夫したポイント:コーポレートカラーである赤を基調としながら、赤の使用箇所を見出しやCTAなどに絞り、余白と白背景を多く取り入れることで、強すぎる印象にならないよう視認性とデザインのバランスを意識しました。
実績:SEO記事執筆

概要説明:「サッカー×速く走る」をテーマに、子どものプレーに悩む保護者をターゲットとしたSEO記事を作成。検索ユーザーの悩みを起点に、「足の速さ」だけでなく「認知・判断の速さ」という視点から課題を解説し、クイックリアクションの特徴や価値が自然に伝わる記事を設計・執筆しました。
工夫したポイント:「足は遅くないのにボールに追いつけない」など、保護者が実際に感じやすい悩みから記事を展開。専門的な「認知・判断」という内容を、サッカーの具体的なプレー場面に置き換えて分かりやすく説明しました。また、読者の疑問に答えながらサービスの特徴へつながる構成を意識し、SEOだけでなくサービス理解にもつながる記事を目指しました。
実績:Canvaデザイン/SNS投稿制作

概要説明:スポーツスクールのInstagram投稿をCanvaで制作。「教育」「共感」「販促」の3種類に分け、それぞれの目的に合わせて画像デザイン・キャプションを制作しました。
工夫したポイント:育投稿では専門的な内容を分かりやすく伝えること、共感投稿では保護者が自身の経験と重ねられるテーマ設計、販促投稿ではサービスの特徴から無料体験への行動につなげることを意識。
実績:データ分析/レポート作成

概要説明:広告運用データをもとに、CTR・CVR・CPAなどの主要指標を整理し、推移を可視化するグラフを作成。グラフから各指標の変化や関係性を読み取り、数値変動の要因分析を行いました。
工夫したポイント:数値の羅列だけでは変化を把握しにくいため、主要指標をグラフ化し、推移や変化点を視覚的に確認できるようにしました。また、「上がった・下がった」だけで判断せず、CTR・CVR・CPAの関係性から変動要因を考え、改善につなげる分析を意識しました。
実績:競合分析

概要説明:クイックリアクションやビジョントレーニングに特化した直接競合が少ないため、類似サービスだけでなく、アジリティ・スプリント・スポーツ能力向上など、ターゲットや提供価値が重なるサービスまで調査範囲を拡大。競合各社のサービス内容・料金・ターゲット・強み・弱み・集客方法などを比較し、市場における自社サービスの立ち位置を分析しました。
工夫したポイント:直接競合が見つからないことを「競合がいない」と判断せず、顧客が同じ目的を達成するために選ぶ可能性のあるサービスまで競合として捉えたことです。調査対象を段階的に広げることで、各社との共通点・相違点を整理し、クイックリアクション独自の価値や差別化につながる要素を深掘りしました。
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